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銀行融資の個人向けカードローンの利用用途について

カードを持つ手のイラスト銀行が融資する個人向けカードローンの人気の高さの理由の一つに利用用途に制限がないということが挙げられます。
 
一般的に銀行でローンを組むということになると利用用途がはっきりとしているローンである住宅ローンや自動車ローンなどが考えられます。
これらはお金を借り入れすることが出来たとしても予め申告した目的のためにだけしか利用できないローンとなります。
自動車ローンなら自動車の見積や実際に支払った金額の控えや様々な領収書なども提出して間違いなく自動車の購入のためにローンを利用したのだという証明も提示しなくてはいけないのです。
 
ところがカードローンは違います。
きっちりと契約さえできれば後はどんなことに利用しようが構わないのです。
生活費でも旅行でも遊興費に利用しても差支えがないというわけです。
 
そして一般的なローンのように借入のたびに書類を提出するといった煩わしい作業も一切不要となっているのです。
何度でも借入がカード一枚で出来てしまうのです。
 
こうした自由度の高さというのは金利が多少高かったとしても非常にありがたいといえるのです。
ただひとつだけ銀行融資の個人向けカードローンで利用が制限されていることがあります。
 
それは事業資金として転用するということです。
サラリーマンであれば関係ない話かもしれませんが自営業者などは絡んでくる可能性が高い部分だと思えます。
事業に必要なお金は個人向けのカードローンではなく法人向けの事業資金用のカードローンを申し込まなくてはいけないのです。


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