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銀行融資としての個人向けカードローン

銀行の個人向けカードローンは消費者金融の個人向けカードローンと比べると有利な特徴がいくつかあります。
 
今時はどこの銀行においても融資商品として個人向けのカードローンの取り扱いをおこなっていますが、なんといっても格別の安心感と安全感が有るという点が銀行のカードローンの大きな利点の一つだと考えてよいでしょう。
これは消費者金融が真似をしようとしても出来ないものだといえます。
 
また、金利面を比べてみてもどのカードローンよりも銀行のカードローンのほうが低いということがわかります。
金利が低いということは総返済額も減ってくるということに繋がってくるのですから大きな利点だということが出来ます。
 
返済に関しても基本的には銀行引き落としとなりますので返済忘れを気にしないで利用することが出来るのです。
 
現在はカードローンを申し込むにしても総量規制というものが常に絡んでくるので思い通りに融資を受けられないという可能性も出てくるわけですが銀行のカードローンに関しては総量規制の対象外になっているという点も心強い点だと言えます。
 
問題点があるとすればカードローンの申し込みから審査を経由して実際の融資までの時間が消費者金融のようにスピード感があるというわけではないという点が考えられます。
多くの銀行は融資実行までには数日ないし1週間強の時間が必要となる場合が多いようです。
それでも、初めてカードローンを作成するのなら銀行発行の個人向けカードローンで融資を受けるという選択が色々な意味で安心なのです。


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